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一畳半物置小屋#6(地盤調査、土台仮組みなど)

1畳半物置小屋

こんにちはエムズです。

 

今日は先日10回目の開拓作業で山林に行った時に敷地内の地盤調査と一畳半物置小屋の基礎、土台部分の仮組みをしたのでその時の様子をお送りしたいと思います。
10回目の開拓の記事はこちら開拓10日目

 

 

 

 

 

まずは一畳半物置小屋を建てる予定のすぐ隣の地面に複式シャベルを使って垂直に穴を掘っていきます。
複式ショベル購入記事はこちら複式ショベル購入

 

 

 

 

 

 

この複式ショベル、初めて使ってみましたが凄く早く垂直に穴を掘ることができます。

ただ重量が結構あるのと地面に突き刺して土をつかむ時、持ち手の部分を左右に開くのですが、その時力がかなり必要です。
これずっとやってるとエキスパンダーと同じ効果があると思います。
(最近の若い人ってエキスパンダーって知ってますかね)

 

 

 

 

 

 

物の5分でかなり深くまで垂直に穴を掘ることができました。

 

 

 

 

 

 

深さは約50センチまで掘り下げた所で地面から出てくる地の色に変化がありました。

 

 

 

 

 

 

この画像見にくいかもしれませんが、今まで真っ黒な腐葉土しか出てこなかったのですが深さは50センチあたりに達した時に手ごたえが変わりこの茶色の土が出てきました。
おそらくこの茶色い土の層が腐葉土の下にある普通の土の層なんだと思います。
真っ黒な腐葉土は手で触ると簡単にポロポロと崩れてまとまりの無い土質でしたがこの茶色い層の土は水分を含んだ粘り気のある粘土質です。
ここで今後物置小屋や寝泊まりできる山小屋のようなものを建てる時にどこまで掘り下げれば腐葉土がなくなり、土の層に達するかが判明しました。
まぁしかしここの土地の凍結深度が80センチあるので80センチ以上を掘り下げて基礎を施工する必要がありますけど。
自分の敷地の腐葉土の層の深さがどれだけあるかということがわかっただけでもすごい収穫だなぁと思ってます。

 

 

 

 

 

 

この後は時間があまりありませんでしたが一畳半物置小屋の土台部分を再び仮組みします。
前回は束柱を立てずに沓石から直に大引きを置いてデッキを設置しましたが今回は湿気対策で束柱もしっかり設置し、高さを上げ風通しを良くしさらにこのグリーンシートを下に敷いておきたいと思います。
ネジ止めは一切していないので設置するのは簡単です。

 

 

 

 

 

 

コンパネもしっかり設置します。

 

 

 

 

 

 

このユタカのグリーンシート、地面からの上がってくる湿気を防ぐために敷いてますが、どれほど効果があるか分かりません。
しかし何もしないよりは効果があると思いたいです。

 

 

 

 

 

 

横から見たのはこんな感じです。
沓石の高さは約10センチ。
そしてその上に立てた束柱の高さは15センチなので地面から大引の隙間は25センチ程度空間が開くことになります。
この空間が風を通すことにより下から上がってくる湿気対策になればなぁと思っています。

 

 

 

 

 

 

仮組みが完成しました。
今まで水平な人工物は一切なかった我が山林に凄く小さいスペースですが水平部分が出来、こうやって荷物を置いたり腰かけたり出来るのですごく便利で少し感動です。
この日は12月も半ばにさしかかると言う時期なのでそろそろこの地に雪が降ってくると思います。(既に雪は積もっているようです)
本格的な開拓作業は今年はここまでとなりそうです。

 

 

 

 

 

 

グリーンシートをしっかりと掛け丸太でしっかりと重しをして風で飛ばないようにして山林を後にしました。
次開ける時は春になるでしょうか。
湿気だけが心配です。

今日は敷地の地盤調査と一畳半物置小屋の基礎、土台仮組みの様子をお送りいたしました。

 

 

今日はここまで。

ではまた。

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