長野県の山の土地(別荘地の一区画)を買って山の開拓、セルフビルドなどのDIYを楽しんでいます。
2020年の8月に開拓をスタートして、物置小屋、薪棚、雨水貯水システム、そして寝泊まり出来る小さな小さな山小屋を建てました。
これからこの秘密基地(アウトドアベース)を使って楽しい事をやって行けたらと思っています。
そして将来は自宅と山の土地との二拠点生活を夢見ています。
今回は自作の山小屋に増築した屋根付きデッキの柵カバーの製作とBLUETTI JAPAN株式会社様からお借りしたポータブル電源、ソーラーパネルを紹介したのでその様子をお送りしたいと思います。

山にやって来ました。
2026年2月上旬…天候晴れ

積雪は約5cm。
一年で一番積雪が多い時期ですが今年はこんな程度です。
本当雪が少ないですね。

ただいま。

久しぶりに来たので先ずは小屋の空気の入れ替えです。

小屋の換気の後、石油ストーブに火を付けます…
この時期の外作業は指先が悴むのでストーブは必需品ですね。
定期的に指先を温めながらの作業になります。

さてさて、作業を開始します。

雪、少ないですが一応雪降ろししときます。
まだまだ寒い日は続くので一応念の為ですね。
サラサラの雪だから軽くて雪降ろしが捗ります。

今回BLUETTI JAPAN株式会社様より最新型のポータブル電源【AORA 300】と折り畳み式のソーラーパネルをお借りしたので紹介させて頂きます。

【AORA 300】
容量w3,014.4Wh 出力 2,000Wと高出力、超大容量の最新型のポータブル電源です。

よりパワフルに、よりコンパクトにをコンセプトに開発されたポタ電

検証を兼ねて家電、電動工具の同時使用実験してみました。
こんな状態でも難なくちゃんと稼働しました。

小型軽量高出力とどんどん進化します。
キャンプや車中泊、災害時にも大活躍の持ち運べる電源です。
便利な世の中にまりましたね。

こちらは折り畳める220wのソーラーパネルです。
こちらもお借りしましたので発電の検証します。

問題なく発電します。
しかし太陽の力で電気を生み出すなんて良く考えると不思議な事だなと思います。
考えた人、凄いよね。

とういう事でとても良い製品です。
このセット、一家に一台常備しておきたいですね。

さてさて、やっと作業スタートです。

ウッドデッキの柵カバーの塗装をしていきます。

木目が綺麗…

塗り終わったので設置して様子をみます。

こちら側も

良い感じになりました。
後は柵カバーの脱着部分を作っていきます。

昼時になったので小屋内に戻って来ました。

今回はBLUETTIのAORA 300を使ってホットプレートで焼きうどんを作りました。
電気の無い山小屋でもポタ電が有ればこんなに美味しそうなランチを作る事が出来ます。

焼きうどん、うまい…

食後にBLUETTIのAORA 300と電子レンジを使ってホットミルクを作ります。

高出力、大容量のBLUETTIのAORA 300なら電子レンジも余裕で動かせちゃいます。

この製品が気になった方は是非ユーチューブもご視聴ください。
ユーチューブの概要欄にお得な情報も掲載しています。

再び作業に戻ります。
色々悩んでやっと柵カバーの取付け方法を決めました。
先ずは柵カバーに7mnの穴を空けます。

さっき空けた柵カバーの穴と同じ位置の柵に9mmの穴を空けます。

オニメナットをハンマーで圧入して、

蝶ボルトを

こんな感じで取付けます。
これで柵カバーの取付けは完了です。

蝶ボルトにしたので工具無しで簡単に脱着出来ます。

反対側も同じように施工します。

正面の一部取付け完成です。

下の部分は取り敢えずそのままで次回から上部のみ脱着蝶ボルトを取付けしていきます。
なかなか良いアイデアだと思います。
と言う事で今日はここまで。
詳細はユーチューブをご視聴頂けると幸いです。
山の土地を買って開拓しています。
プライベートキャンプ場つくったり山小屋を建てたりが目標です。
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